![]() お久しぶりです。 今日は音楽です! 前回のEwa Bemの流れでBeatlesにします。 「知ってるよ、バカ」と思われるかも知れませんが。 夕方に、カードラジオで「NHKラジオ第一」を聴きながら自転車で快走してたら、NHK特有の抑揚のない調子でナビゲーターが語っていました。 「続いての曲は、ビートルズのア・デイ・イン・ザ・ライフ。サイケデリックな曲調はドラッグを連想させると言う事で各地で放送自粛に追い込まれた曲です。」 で、ギターリフ。 正直、「A Day In The Life」はそんなに意識して聴いた事が無かったのですが、道路に沈んでゆく夕日とソングが完全にシンクロナイズドされて自転車のブレーキは焼けちぎれ、チェーンが足首に絡みついて、ギアの歯がブッ飛びそうな感覚に襲われました。 1分45秒あたりから徐々に階調を上げ、「アイアンクロー」されていくウニ曲がったストリングスやホーンのサイケデリックな演出はこの際、置いておきましょう。 その後の目覚まし時計が鳴る2分20秒からの展開に鳥肌が立ちました。 ベースラインとピアノが最高です。 ビートルズは普段から耳に入る機会が多過ぎるので体に耐性が出来てしまってますが、ヤバい集団には間違いないです。 以上。 ↓今までご紹介した音楽作品でCD化されてるモノがリンク先で購入できます↓ CDのお店(随時更新中) ![]() 一ヶ月くらいぶりの交信ですが、オカマが好きなポーランド物をフラッシュ。 Beatlesの「Strawberry Fields Forever」のカバーです。 本家はモロ陶酔系のサイケ臭いサウンドですが、最近サイケという言葉がなんだか、 「もう、ええぜ!」という感じなのでバービーボーイズスタートのEwa Bemです。 シティホテルにてちょうど女がシャワー浴びてる時に、安物のガウン着て腕立て伏せと腹筋をしながら待つというオールドスクール・ウェイティング・アクションをとりながらも、自分の包茎がバレるのがイヤで「電気消してあげるよ」と言いながら、サイドテーブルに膝をぶつけてガウンがめくれてしまい、ガッツリとカブトムシのサナギと見間違えるほどショボイちんちんが女にバレて失礼しましたサウンド。 ↓今までご紹介した音楽作品でCD化されてるモノがリンク先で購入できます↓ CDのお店(随時更新中)
今日、電車で吊り革を握って立って乗っていたのですが、前に座ってる先輩と後輩の関係らしき男2人組がいました。
会話の内容から察するにまさに今からコンパに向かう途中のようでした。 先輩が 「お前、キレイ系とカワイイ系どっちが好き?」 と聞くと後輩が、 「う〜ん、、、」 と悩んでいたので、ボクは吊り革を握ったまま心の中で(どっちもだと言え!)と念じました。 すると後輩が、 「どっちもっスね!」 と答えたので、(おっしゃあ!)と意味もなく勝手に自分の中で盛り上がりました。 しかし先輩に、 「お前はズルいな。本当にズルい。」 と言われて後輩はちょっとムッとしたのか前をむいたまま黙っていました。 この先のコンパがすごく気になりました。 ![]() It's1975! 鈴木茂&ハックルバックの「100ワットの恋人」。 以前ご紹介しましたアルバム『BAND WAGON』にも収録されているのですが、断然こちらの『YELLOW MAGIC CARNIVAL』のバージョンのがカッコイイです。 小林克也の軽快なD.J.(←DJじゃなくてコンマ入ってるほう)からプリプリのチョッパーベースでミドルにハネてて歌詞も曲も見事なクオリティです。 「良い曲は時代を越えてどーのこーの」とかいうベタな言葉がありますがコレ。 最後は思いっきり車にひかれます。 ↓今までご紹介した音楽作品でCD化されてるモノがリンク先で購入できます↓ CDのお店(随時更新中) ![]() STAXレーベルの61年、Carla Thomas。 「Do The Funky Chicken」のRufus Thomasの娘さんです。 親父より胸キュン度では突き抜けててポルチオピストン状態のグッドサウンド。 お父様のライブをオマケです。超ハゲでピンクの上下がイケてます。 会場が興奮しすぎて柵を乗り越えて踊り狂っているのですが、我が国も音楽聴くときはこれくらいのテンションで聴かないといけませんよね。 Rufus Thomas 「Do The Funky Chicken」 ↓今までご紹介した音楽作品でCD化されてるモノがリンク先で購入できます↓ CDのお店(随時更新中) 第二部が始まるよ! ![]() オープニングテーマはCCS(集合意識協会)の72年作、Led Zeppelinのカバー「Whole Lotta Love」です。 汗クサイFunkくん達にはDennis Coffeyのバージョンが人気みたいですが、CCSのが殺気立ってて、うんこシビるほどチビれます。 うんこチビるほどシビれますよ。 中盤から倍速で調子にノリ出してから、崖に落ちてシャウトするところが◎。 その後また這い上がってきます。 ↓今までご紹介した音楽作品でCD化されてるモノがリンク先で購入できます↓ CDのお店(随時更新中) ![]() どーも!お元気ですか?お久しぶりです。 第2部に入る前に、重要な事を忘れてました。 山です。「第一部(〜番外編〜)」、それでは一緒に登って参りましょう! 歪む時空! 太古の記憶の片鱗! 〜嘉永7年(1855年)〜 ●「殿、おはようございます。」 ○「朝から何じゃ。」 ●「面会を申し出ておる者がございます。」 ○「通せ。」 ●「御意にございます。」 ササッ ○「表を上げ。」 ▲「はっ。」 ○「お前は見た事がないぞ。」 ▲「お初にお目にかかります。珍公の腹違いの息子にあたります、珍宝にございます。」 ○「知らんな。」 ▲「殿!仇打ちじゃ! チンチンチャンバラで勝負を申し致す!」 ○「朝から何じゃ! 良い。抜けい!」 (珍宝、チンチンを出す!) ジーッ!(チャックを下ろした音) ブルリンッ! ブラ〜ン。 ビィ〜ンンンン、、、(海綿体血流上昇!) ○「ほほう。よく起たせておるな。」 (殿、チンチンを出す!) ジーッ! フニャ〜ン。。。。 ▲「何だ!その茎は! 真が通っておらんではないか!カントン太閤が聞いてあきれるわ!」 ○「かかって濃い!」 ※『来い』と精液濃度の濃さとがかかってる殿の風流 シャキーン! クニャ〜ン。。。 シャキン! クニャン。。。プルリンンン。。。 ▲「なぜだ!切れん!」 ○「お前は何も分かっていない。」 (タッポ、タッポ。プルプル、、モチモチモチ〜)※チンチンに水をつけ、モチ状に長く伸ばす音 ○「珍宝、チンチンとはこう使う物だ。」 ブリン! バッチーーーーーンッ!(ムチのようにしなるチンチン) ▲「痛い!」 ブンブンブン、、、ブリン!バッチコーーーン! ▲「痛い!!こんな痛いチンチンは初めてだ!!」 ドサ、、、、、 ○「珍宝、ひとつ忠告しておいてやろう。女の歯とチンチンは起たせてはならぬ。」 珍宝負け!殿勝ち! と、いうわけで比叡山を殺してきました。 今回タッグを組んだのはなんと!新メンバー、ペンパ・テツジンくんです! ![]() 夜8時ごろに京都山科に着き、まずはいきなりうどん屋さんで食事です。 うどんと木の葉丼のセットを食べました。出汁を含んだアゲを玉子でかぶせた木の葉丼はたいそう美味しかったです。 ![]() 比叡山はあまりにも有名で正規ルートで登っても面白くないため、神社脇の作業道から登ることにしました。安全祈願も兼ねて参拝。 ![]() ナイトトレッキング開始です。すぐにテント張って休める場所があると思っていたのですが、夜中までけっこう歩くハメになりました。 時折、ゼーゼー言って小休憩をしながらテツジンくんと「何でこんなことをしなければいけないんだ!」と言い合いしました。 ![]() 適当な広場を見つけたので、野宿地に決定。小腹が空いたので世界一美味しいと思うクルミパンと牛のおっぱい汁醗酵食品、キリ・クリーム・ボインを食べました。 すぐに泥睡眠。 ![]() 朝、シュラフから顔を出して目を開けた瞬間。 ![]() 昨夜はテントを張るのが面倒くさかったので、そのまま寝ました。 朝方一瞬、雨が降ってきたのですが、心の中で「ダルい!」と唱えると本当に10秒くらいで止みました。 そして、朝食をゆっくり頂こうと思っていたら重大な事に気付きました。 なんと!燃料のガスを忘れてきました!これはいけない! ![]() テツジンくんにアルコールバーナーを借りて湯を沸かす。一人で来てたら終わってました。 ![]() 今回はお楽しみを持ってきています。ホットココアミックス! これは以前、タイトルを忘れてしまいましたがキャメロン・ディアスが出てた映画で子供が狂ったようにホットココアミックスをおねだりしてて、「これほどまでに、おねだりする飲み物とはどういうモノだ?」とずっと思ってました。ずっとです。 先日、輸入食料品店で偶然見つけて念願かなって入手しました。 ![]() マンコ。 ![]() 中には小さなマシュマロが入っています。子供に人気なハズだ。 ![]() かたわらで自分のチンチンよりはるかに大きい双生児に焼きを入れてくれるテツジンくん。 ![]() おかげさまで豪勢な朝食にありつけました。クルミパンとキリクリ、双生児feat.ドライマンゴー(Hot Cocoa Mix)です。 ![]() 起きて周辺をウロウロしていると、ココは国の重要文化財に指定されている地域と確認。 人間の寝るとこは自由だ! 地図を見ながらトレイルを探しまわっても全然見つかりませんでした。 ![]() ようやく見つけたトレイル入り口。この岩の裏にシークレット的に隠されていました。 ![]() 進む。 ![]() ケルン。一個、積んどきました。 ![]() 道中、琵琶湖方面を望む。 ![]() 比叡山だけにお坊さんのお墓が多いです。 ![]() 山頂付近でテンションが上がり、自分のチンチンより遥かに硬い棒で釣り鐘を打つテツジンくん。 ![]() 寺に到着。名前忘れた。 ![]() ところどころに描かれている「角大師」のデザインがブードゥー調でクールです。 この「角大師」のお札が売っていたそうですが、買わなかったことに後悔してます。 ![]() ぷらぷらと森の中を歩いていると、木漏れ日でピンスポットに輝いている千手観音に遭遇。 コレは!ありがたいと手を合わせるようなことはしませんでした。 ![]() 登山道脇で昼食。 テツジンくんは登山食クラシック、ミソムシメシ(味噌蒸し飯)を堪能。ミソムシメシとはミジンコやミカヅキモの仲間です。 ![]() 自分は豪勢にめでたくいかせて頂きました。赤飯、塩サバ、納豆汁。特に納豆汁は山では美味しいです。 ![]() 喰ったら歩く。 ![]() 犬。 足の裏がタイヤになっているのか、このポーズのまますべって登っていきました。 ![]() 何だったか忘れた。 ![]() 山中トンネルを抜ける。 ![]() 名前忘れましたが、寺。 ![]() この辺りの案内板のイラストはヤバいです! 釈迦の説明で苦悩の章の絵ですが、アイアンメイデンしてます。 ![]() しばらく休憩。 帰りはお得意のケーブルカーで快適に下ろうかと思っていたのですが、何とシーズンオフで動いてませんでした。 ![]() 急いで下山。 テツジンくんが快調に前を歩いてるのを見ながら下っていると、テツジンくんの足がブリッ!と逆方向に曲がるのが見えました。 「大丈夫?」と聞くと、「大丈夫。ゴメン先行って。」と言われたのでゆっくり前を歩いきながら振り返ると、完全に負傷兵になっていました。 気合いで下山。 ![]() 商店街で銭湯を聴き込み調査。 ![]() 足を引きずりながら、オバ様にナンパ成功するテツジンくん。 ![]() 到着。 ![]() 今夜はパワーが出そうな「はちみつプロポリス風呂」です。 ![]() 風呂でサッパリしたあとは、餃子の王将で満腹です。 やはり坊主関係の山は面白いです。 オワリ。 ![]() 音楽。 ジャケットだけでも完全にホモですが、名前も「アニマルナイトライフ」、アルバムタイトルも「シャングリラ」とホモキーワードが揃っているホモ盤です。 曲も「ネイティブ・ボーイ」と完全にホモなタイトルで、サウンドもバッキバキにオーデコロン臭くて「すいません、お尻貸して下さい」サウンド。 ↓今までご紹介した音楽作品でCD化されてるモノがリンク先で購入できます↓ CDのお店(随時更新中)
どーも!お久しぶりです。
突然ですが、ヤドカリ野外音楽堂(第一部)が終了します。 (第2部)は桜の咲く頃にスタート致しますので、よろしくお願いします。 (第2部)は、より文章が空間的になり、下ネタが2割増えます。すごいぞ! そして皆さんありがとうございました! ![]() (第一部)最後の曲は、来生たかおでお別れです! ↓今までご紹介した音楽作品でCD化されてるモノがリンク先で購入できます↓ CDのお店(随時更新中)
どーも!
まったく冬らしくないですね。 毎度の事ながら、「全野連」は次回です。すんません。 ![]() 76年、Dr. Buzzard's Original Savannah Band 。 有名過ぎるアルバムですが、「Sunshower」はヤメといて「Hard Times」。 なぜこんなに甘トロな物にするかと言うと、バレンタインが近いから女ウケを狙う為である。 ↓今までご紹介した音楽作品でCD化されてるモノがリンク先で購入できます↓ CDのお店(随時更新中)
最近は春を思わせる晴天が続いてますね。
さて、今週末は「全野連(全宇宙野宿連合)」を予定しております。 股間に交信が無いので、行き先はまだ決まっていませんが、察しはついております。 ブロロロロロン!ブルン!! フルスロットル! 久々に響きます! シリーズオッサン(46、、、、 ブオォォォォーーン。。。。。。。。。。 ライドオフ! シリーズオッサン(47歳)! 誕生日を迎えました! 先日、オッサン(47歳)が、 「おい、お前空気銃売っとる場所知らんけ。BBガンのヤツ。」 と聞かれたので(BB弾やろ、ボケ)と思いながら、 「何となく売ってる所は分かりますけど。」 と答えました。 「一緒に付いて来てくれ」と言われたので、難波方面に向かいました。 何に使うのか聞いて欲しそうな顔をしていましたが、その顔が気に入らなかったので、あえて聞きませんでした。 モデルガンやサバイバルナイフを置いてる店に入り、 オッサン(47歳)は「コレ、かっこええやんけ」と、コルトガバメントが気に入った様子でした。 値段を見ると38000円でした。ちょっとアホちゃうかと思いました。 その箱を持って、店員の所に行くとオッサン(47歳)は、 「ハト、殺せますか?」 と聞きました。 !! 何を考えているんだと思って聞き耳を立てていると、店員に、 「生き物は撃ってはダメなんですよ。」 と言われてました。 オッサン(47歳)は「冗談や!」と言ってましたが、その時のオッサン(47歳)の口がものすごく臭かったので、ボクは(絶対本当だ!)と思いました。 銃と、ガス、弾を購入して店を出ました。合計40000円くらいしてたと思います。 ボクは、 「ハト殺すんですか?」と聞くと、 「おう。最近ベランダによーハト飛んできてフンするから、殺すねん。」 と言いました。 「そんな事したらダメですよ!」と言うと、変に怒り狂うので、 「死骸とか片付けるの大変ですよ。」とオブラートに包みながら否定しました。 「お前はハトがどれだけムカつくか分かってない。」と言われました。 (何かお前がムカつくわ)と思いました。 後日、オッサン(47歳)に、 「ハト、撃ち殺してるんですか?」と聞くと、 「アカン。全然、当たっても逃げていくだけや。」と言ってたので、ホッとしました。 「今日、銃持って来てるから飯喰ったら打たしたるわ。」 とセカンドバッグからコルトガバメントを出しました。 セカンドバッグに銃入れてくるって何かヤバいなと思いながらも、その銃を出す時バッグの中に見えた「ボーイズ Ⅱ メン」のCDが気になりました。 ![]() 音楽。内容的にThe Clashの「Tommy Gun」にしようかとも思いましたが、 名前だけボーイズ Ⅱ メンから発展してBrother To Brother、74年のアルバム。 「In The Bottle」。 Gil Scott Heronのより、こちらのカバーのがカッコいいと思います。 ↓今までご紹介した音楽作品でCD化されてるモノがリンク先で購入できます↓ CDのお店(随時更新中)
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